
7月7日は七夕の日です。どんぐり山保育園では、全クラスが集まり、七夕会を行いました。
先生が「短冊にお願いごとを書いた人ー?」と聞くと、「はーい!」と元気いっぱいの返事がホールに響きました。

七夕会では、先生たちがパネルシアターを使って、織姫と彦星のお話を紹介しました。子どもたちは物語の世界に引き込まれ、真剣な表情で先生のお話に耳を傾けていました。

お話の後は、みんなで「たなばたさま」を合唱。元気いっぱいの歌声がホールいっぱいに響き渡りました。
歌の後は、各クラスで制作した七夕飾りの紹介です。少し恥ずかしそうにしながらも、みんなの前で「こんなのを作ったよ」と作品を発表してくれました。クラスごとに工夫が詰まった素敵な作品が並び、それぞれの頑張りが伝わる時間となりました。

最後は、七夕にちなんだクイズに挑戦です。イラストが映し出されると、「笹の葉!」「織姫!」と次々に元気な声が上がります。先生から「正解!」と言われると、子どもたちは手を挙げながら「やったー!」と大喜び。楽しみながら七夕について知ることができました。

そして、お待ちかねの給食の時間。この日の給食も、七夕にちなんだ特別メニューが登場しました。
お楽しみの給食は、七夕にちなんだ特別メニューです。お星さまの形をした炊き込みご飯のおにぎりや、七夕をイメージしたそうめんを使ったスープ、子どもたちに人気の唐揚げが並びました。
「おいしい!」「お星さまだ!」と嬉しそうな声があちこちから聞こえ、子どもたちは笑顔で味わっていました。

給食は、各クラスで制作した七夕飾りを眺めながらいただきました。自分たちの作品を見つめたり、お友だちと見せ合ったりしながら、七夕の雰囲気を楽しむ特別なランチタイムとなりました。

おやつは、お星さま型のクッキーと牛乳。プレーンとかぼちゃの2種類のクッキーを楽しみました。
見た目もかわいらしいおやつに、子どもたちも笑顔いっぱいでした。
七夕会の舞台裏をご紹介
今回は昨年度の担当職員に話を聞きながら、一緒に準備を進めました。短冊の準備や笹飾りの制作など、約1か月前から少しずつ進めていきました。
例年は、もり組の子どもたちと一緒に笹を取りに行くのですが、今年は猛暑が続いていたため、安全面を考慮して地域の方に笹を運んでいただきました。子どもたちと笹を取りに行けなかったのは少し残念でしたが、その分、一緒に飾りを作ったり、七夕会の準備をしたりする時間を大切にしました。
七夕会係:小林先生、高野先生