NEWS お知らせ

カスタマーハラスメント防止に向けた取り組みについて

平素より、どんぐり山保育園の運営にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。

2026年10月1日より、事業主に対してカスタマーハラスメント(以下、カスハラ)の防止措置を講じることが義務化されました。

当園では、子どもたちに安心・安全な保育を提供するためにも、職員一人ひとりの人権が尊重され、心身ともに健康で安心して働ける環境を整えることが大切だと考えています。

カスタマーハラスメントとは

カスハラとは、顧客やサービス利用者などによる言動のうち、社会通念上許容される範囲を超え、その結果、働く人の就業環境が害されるものをいいます。電話やSNSなど、インターネット上での言動も含まれます。

保育園において、カスハラに該当する可能性のある行為について、園内にも掲示していますが、例として次の4点が挙げられます。

大声での叱責や、威圧的な態度・心を傷つける言葉などの行為

過剰なサービスの要求や、社会通念を超えたクレーム

長時間の電話や面談の要求、何度も同じ内容を繰り返す行為

事実と異なる投稿や、個人の特定・誹謗中傷などの行為

※これらはあくまで例であり、個々の状況を踏まえて判断します。

ご意見・ご相談はこれまでどおり大切に受け止めます

保育内容や園の運営に関するご意見・ご要望、説明不足などへのご指摘、お子さまの状況やご家庭の事情に関するご相談、事故やけが、体調不良などが起きた際の事実確認や説明のお求めは、当園にとって大切なものです。

こうしたご意見やご相談には、これまでどおり真摯に耳を傾け、必要な改善に努めてまいります。

当園では、保護者の皆さまと信頼関係を築きながら、子どもたち一人ひとりに寄り添った保育を続けていくとともに、職員も安心して働ける環境づくりに取り組んでまいります。

今後とも、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。